
チョコレートやクリーム製品の製造において、ろ過工程が生産性のボトルネックになっていませんか。本ページでは、RUSSELL FINEX(ラッセル・ファイネックス)のセルフクリーニング式ろ過機を導入することで、チョコレートろ過工程の効率化と安定稼働を実現した海外製菓メーカーの導入事例をご紹介します。
アメリカのチョコレートメーカーでは、チョコレートコーティングおよびクリーム製造ラインにRUSSELL FINEX Self-Cleaning Filter®(セルフクリーニング式ろ過機)を4台導入。その結果、ろ過工程のダウンタイム削減と生産性向上を同時に実現しました。
同社では、チョコレートの風味・口溶け・食感を安定させるため、
コーティング工程においてろ過を実施していました。しかし、従来使用していたワイヤーフィルターバスケット方式には、以下の課題がありました。
-フィルター清掃が1日おきに必要
-清掃のたびに生産を停止
-常時監視が必要で作業者の負担が大きい
これらが重なり、生産効率の低下と作業負荷の増大が問題となっていました。
課題解決のために導入されたのが、
RUSSELL FINEX Self-Cleaning Filter®(セルフクリーニング式ろ過機)です。
-フィルターバッグ・カートリッジ交換不要
-完全分解可能で洗浄が容易
-機械的トラブルが少なく、連続運転(ノンストップ運転)が可能
-高温・高粘度チョコレートにも対応
RUSSELL FINEX独自の設計により、
ろ過工程を止めない安定したオペレーションを実現します。
各ろ過機には、Q-Tapバルブをカスタマイズ搭載。
ろ過直後のチョコレートをその場でサンプリングできるため、
-コーティング品質の確認
-味・粘度・異物混入のチェック
といった品質管理工程の効率化にも貢献しています。
Self-Cleaning Filter®導入後、以下の効果が確認されました。
-清掃作業時間とダウンタイムを大幅削減
-作業負荷の軽減と人員効率の向上
-高温状態での安定したチョコレートろ過を実現
結果として、生産性・品質・現場負担のすべてを改善する工程改革につながりました。
-ろ過工程で生産が止まってしまう
-清掃・メンテナンスに時間がかかる
-高粘度・高温製品のろ過が安定しない
こうした課題をお持ちの場合、
RUSSELL FINEX Self-Cleaning Filter®が有効な解決策となる可能性があります。